
今回設置した太陽光パネルは、ネクストエナジー製460Wパネルを10枚、システム容量は4.60kWです。
屋根の形状や日当たり、設置スペースを確認したうえで、発電効率と見た目のバランスを考えた配置で施工しています。
新築住宅への太陽光設置は、屋根設計や電気配線とあわせて計画できるため、将来の電気代対策にもつながります。

屋根の向き、角度、影の影響、パネル同士の配置バランスを確認しながら設計することが大切です。
今回の施工では、屋根面を有効活用しながら、発電量をしっかり確保できるようにパネルを配置しました。
ホリーホックエナジーでは、現地調査をもとに、お客様のお住まいに合った太陽光発電プランをご提案しています。

ホリーホームでは、これからの暮らし方や電気代を考え、太陽光発電を標準装備とした家づくりを進めています。
太陽光発電を新築時から計画することで、屋根形状・配線計画・将来的な蓄電池の導入まで見据えた住まいづくりが可能になります。
「建ててから考える」のではなく、最初から電気の使い方まで考えることが、これからの家づくりでは重要です。

※発電量は、屋根の向き・角度・日射条件・影の影響などにより変動します。
ご家庭で使う電気を太陽光でまかなうことで、毎月の電気代削減が期待できます。
さらに、将来的に蓄電池を組み合わせることで、昼間につくった電気を夜に使うことも可能になります。
ホリーホックエナジーでは、太陽光発電・蓄電池・エコキュート・オール電化まで、お客様の暮らしに合わせてトータルでご提案しています。






